mrcImageScalarAdd

提供: Eospedia
MrcImageScalarAddから転送)
移動: 案内検索

mrcImageScalarAddとはEosコマンドである。

オプション一覧

メインオプション

オプション 必須項目/選択項目 説明 デフォルト
-i 必須 入力ファイル設定: mrcImage NULL
-o 必須 出力ファイル設定: mrcImage NULL
-x 選択 値を加えるx軸の位置を設定(モード1の時に設定) 0
-y 選択 値を加えるy軸の位置を設定(モード1の時に設定) 0
-z 選択 値を加えるz軸の位置を設定(モード1の時に設定) 0
-v 選択 加える値を設定 0.0
-m 選択 モード 0
-h 選択 ヘルプを表示  

モードの詳細

モード 説明
0 値は各ピクセルに加えられる
1 値は1ピクセルに加えられる


実行例

------入力ファイルの画像------

B120-2-mrcImageScalarAdd.png

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

-65.0178

94.4699
4.85274
20.4635

0.255794

------オプション -m------

オプション-x=50,-y=50,-v=10に設定する

モード:0
Outdata-mrcImageScalarAdd.png

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

-55.0178

104.47
14.8527
20.4635

0.255794

モード:1
Outdata-m1-mrcImageScalarAdd.png

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

-65.0178

94.4699
4.85274
20.465

0.255813