「PythonのためのVisual Studio Code設定覚書」の版間の差分

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== ワークスペースに特有のPYTHONPATHを追加する ==
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== 特定のディレクトリにモジュールサーチパスを通す ==
VSCodeの設定で、ワークスペースのタブを開き、Python> Analysis: Extra Paths の項目に、追加したいディレクトリを追加すればよい。
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* VSCodeの設定で、ワークスペースもしくはディレクトリのタブを開く(ワークスペースの設定としたいか、ディレクトリの設定としたいかで選ぶ)。
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* setting.jsonを開く。
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* python.analysis.extraPaths と python.autoComplete.extraPaths に、所望のディレクトリを追加する。
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例えばpiyo_image_handlerが自作のモジュールで、それを開発に使いたいとなったら、
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<pre>
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    "python.analysis.extraPaths": [
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        "C:\\Users\\hoge\\Softwares\\piyo_image_handler"
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    ],
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    "python.autoComplete.extraPaths": [
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        "C:\\Users\\hoge\\Softwares\\piyo_image_handler"
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    ]
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</pre>
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とする。

2020年11月20日 (金) 14:53時点における版

特定のディレクトリにモジュールサーチパスを通す

  • VSCodeの設定で、ワークスペースもしくはディレクトリのタブを開く(ワークスペースの設定としたいか、ディレクトリの設定としたいかで選ぶ)。
  • setting.jsonを開く。
  • python.analysis.extraPaths と python.autoComplete.extraPaths に、所望のディレクトリを追加する。

例えばpiyo_image_handlerが自作のモジュールで、それを開発に使いたいとなったら、

    "python.analysis.extraPaths": [
        "C:\\Users\\hoge\\Softwares\\piyo_image_handler"
    ],
    "python.autoComplete.extraPaths": [
        "C:\\Users\\hoge\\Softwares\\piyo_image_handler"
    ]

とする。