PythonのためのVisual Studio Code設定覚書

提供: Eospedia
2020年11月20日 (金) 14:56時点におけるKttn (トーク | 投稿記録)による版

(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内検索

特定のディレクトリにモジュールサーチパスを通す

  • VSCodeの設定で、ワークスペースもしくはディレクトリのタブを開く(ワークスペースの設定としたいか、ディレクトリの設定としたいかで選ぶ)。
  • setting.jsonを開く。
  • python.analysis.extraPaths と python.autoComplete.extraPaths に、所望のディレクトリを追加する。

例えばpiyo_image_handlerが自作のモジュールで、それを開発に使いたいとなったら、

    "python.analysis.extraPaths": [
        "C:\\Users\\hoge\\Softwares\\piyo_image_handler"
    ],
    "python.autoComplete.extraPaths": [
        "C:\\Users\\hoge\\Softwares\\piyo_image_handler"
    ]

とする。

デバッグもする場合は、launch.jsonにもパスを追加する。 ( Visual Studio CodeでPythonデバッグ実行#デバッガに環境変数を渡す )

        {
            "name": "Debug scripts",
            "type": "python",
            "request": "launch",
            "program": "${file}",
            "console": "integratedTerminal",
            "env": {
                "PYTHONPATH": "${workspaceFolder};C:\\Users\\hoge\\Softwares\\piyo_image_handler"
            }
        },