mrcImageSiemensStar

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mrcImageSiemensStarとはジーメンススターの作成(分解能チェック用)を行うEosコマンドである。


オプション一覧

メインオプション

オプション 必須項目/選択項目 説明 デフォルト
-o 必須 出力ファイル: mrcImage NULL
-N 選択 ピクセル数: [pixel]: (Nx, Ny) (256, 256)
-R 選択 半径: [pixel] 64
-n 選択 羽の数 18
-delta 選択 Delta[A] 1.72
-c 選択 コンフィグファイル設定 NULL
-Shape 選択 出力ファイルの形状モード 0
-m 選択 出力ファイルのヘッダモード 0
-h 選択 ヘルプを表示  


-Shape の詳細

モード 説明
0 ジーメンススター(ステップ)
1 ジーメンススター(Cos)
2 リニア(ステップ)
3 リニア(Cos)


-m の詳細

モード 説明
0 char
2 float


実行例

オプション必須項目のみの場合

Outdata-mrcImageSiemensStar.png

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

0

1
0.0983582
0.297798

0.00116327


オプション -N

N=(128, 128)で実行

Outdata-N128-mrcImageSiemensStar.png

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

0

1
0.393433
0.488511

0.0038165


オプション -R

R=128で実行

Outdata-R128-mrcImageSiemensStar.png

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

0

1
0.39267
0.488344

0.0019076


オプション -n

n=9で実行

Outdata-n9-mrcImageSiemensStar.png

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

0

1
0.0983582
0.297798

0.00116327


オプション -m

m=2で実行

Outdata-m2-mrcImageSiemensStar.png

最小

最大
平均値
標準偏差
標準誤差

ヘッダモード

0

1
0.0983582
0.297798
0.00116327

2 (mrcFloatImage)


オプション -Shape

Shape=1, m=2で実行

Outdata-Shape1-mrcImageSiemensStar.png

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

-1 (91, 84, 0)

1 (84, 91, 0)
-1.73472e-18
0.313273

0.00122372


Shape=2で実行

Outdata-Shape2-mrcImageSiemensStar.png

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

0 (0, 0, 0)

1 (64, 64, 0)
0.125
0.330719

0.00129187


Shape=3, m=2で実行

Outdata-Shape3-mrcImageSiemensStar.png

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

-0.99729 (163, 123, 0)

0.999895 (163, 163, 0)
8.62013e-05
0.264724

0.00103408