mrcImageTfunction

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mrcImageTfunctionとはmrcImageでのT分布を求めるEosコマンドである。


オプション一覧

メインオプション

オプション 必須項目/選択項目 説明 デフォルト
-i 必須 入力ファイル: mrcImage NULL
-o 必須 出力ファイル: mrcImage NULL
-sx 選択 カーネルサイズ x 25
-sy 選択 カーネルサイズ y 25
-sz 選択 カーネルサイズ z 1
-c 選択 コンフィグファイル設定 NULL
-h 選択 ヘルプを表示  


モードの詳細

モード 説明
0


実行例

入力ファイル(2D)

Input-1VOM-N-2D.png

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

-18651.7 (10, 1, 0)

52942.7 (24, 39, 0)
7214.87
10067.6

125.845


オプション必須項目のみの場合

Outdata-mrcImageTfunction.png

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

-1.64858 (78, 37, 0)

1.86762 (28, 35, 0)
-0.121833
0.826501

0.0103313


sx=9, sy=9で実行

Outdata-sxsy-mrcImageTfunction.png

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

-1.73416 (78, 36, 0)

2.27562 (27, 35, 0)
-0.177047
1.0253

0.0128163


入力ファイル(3D)

Input-1VOM-N.png
xy平面

Input1-1VOM-N.png
yz平面

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

-2390.42 (77, 14, 69)

4374.62 (17, 62, 46)
72.1487
577.82

0.722275


オプション必須項目のみの場合

Outdata0-mrcImageTfunction.png
xy平面

Outdata1-mrcImageTfunction.png
yz平面

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

-0.402378 (45, 3, 83)

0.554883 (33, 77, 41)
-0.0215917
0.173126

0.000216408


sz=9で実行

Outdata-sz-mrcImageTfunction.png
xy平面

Outdata1-sz-mrcImageTfunction.png
yz平面

最小

最大
平均値
標準偏差

標準誤差

-0.229394 (1, 0, 40)

0.452801 (30, 51, 50)
-0.0198992
0.163574

0.000204468