mrcImageUnbentROI

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mrcImageUnbentROIとは2次元画像からのスプライン曲線に則った切り出しを行うEosコマンドである。例えば、曲がったフィラメント画像を真っ直ぐにして解析したい場合等に使用する。


オプション一覧

メインオプション

オプション 必須項目/選択項目 説明 デフォルト
-i 必須 入力ファイル: mrcImage NULL
-o 必須 出力ファイル: mrcImage NULL
-r 選択 roiLine: 可変入力: (x0, y0, x1, y1, ...) NULL
-x 必須 幅: Source 1.0
-y 選択 高さ: Source 1.0
-W 選択 幅: Dst 1.0
-H 選択 高さ: Dst 1.0
-cor 選択 Correlation Window along Y-axis: [A] 360.0
-S 選択 When inputfile is shrinked 1
-c 選択 コンフィグファイル設定 NULL
-m 選択 モードを設定 0
-h 選択 ヘルプを表示  
-rはスプライン曲線を決めるために入力が必要である。

モードの詳細

モード 説明
0


実行例

入力ファイルの画像

Input-1B7T-2D.png

サイズ

モード
最小
最大
平均値
標準偏差

標準誤差

( 50, 80, 1)

mrcFloatImage
0 (0, 0, 0)
178250 (35, 57, 0)
14921.9
30087.2

475.72


オプション -x, -r

x=50, r=(30, 15, 25, 40, 45, 75)で実行

Outdata-r-mrcImageUnbentROI.png

サイズ

モード
最小
最大
平均値
標準偏差

標準誤差

( 50, 65, 1)

mrcFloatImage
0 (0, 0, 0)
178250 (28, 46, 0)
17170
31431.7

551.348


以降はx=50, r=(30, 15, 25, 40, 45, 75)で実行

オプション -y

y=50で実行

Outdata-y-mrcImageUnbentROI.png

サイズ

モード
最小
最大
平均値
標準偏差

標準誤差

( 50, 50, 1)

mrcFloatImage
0 (0, 0, 0)
178250 (28, 46, 0)
20439.3
33908.1

678.161


オプション -W

W=65で実行

Outdata-W-mrcImageUnbentROI.png

サイズ

モード
最小
最大
平均値
標準偏差

標準誤差


mrcFloatImage
0 (0, 0, 0)
178250 (37, 47, 0)
17321.9
31658.9

487.06


オプション -H

H=65, y=50で実行

Outdata-H-mrcImageUnbentROI.png

サイズ

モード
最小
最大
平均値
標準偏差

標準誤差

( 50, 65, 1)

mrcFloatImage
0 (0, 0, 0)
178250 (28, 60, 0)
20492.4
34038.3

597.072


オプション -cor

cor=20で実行

Outdata-cor-mrcImageUnbentROI.png

サイズ

モード
最小
最大
平均値
標準偏差

標準誤差

( 50, 65, 1)

mrcFloatImage
0 (0, 0, 0)
178250 (24, 48, 0)
18472.8
31551.4

553.448