「mrc2tiff」の版間の差分

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'''mrc2tiff'''とは[[mrc]]ファイルを[[tiff]]ファイルに変換する[[Eos]]の[[コマンド]]である。
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'''mrc2tiff'''とは[[mrcImage]]ファイルを[[tiff]]ファイルに変換する[[Eos]]の[[コマンド]]である。
  
 
== オプション一覧 ==
 
== オプション一覧 ==
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<td>選択</td>  
 
<td>選択</td>  
 
<td>インバース(色を反転させる)</td>  
 
<td>インバース(色を反転させる)</td>  
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<td>0</td>
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</tr>
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<tr>
 +
<td>-raw</td>
 +
<td>選択</td>
 +
<td>値の変換をしない</td>
 
<td>0</td>  
 
<td>0</td>  
 
</tr>  
 
</tr>  
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== 実行例 ==
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===オプション指定なし===
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<div>[[画像:outdata.png]]</div>
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===オプション -H===
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<div>-H=10で実行<br>
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[[画像:outdata-H10.png]]</div>
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===オプション -L===
 +
<div>-L=10で実行<br>
 +
[[画像:outdata-L10.png]]</div>
 +
===オプション -I===
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<div>[[画像:outdata-I.png]]</div>
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===オプション -m===
 +
<div>-m=1で実行<br>
 +
[[画像:outdata-m1.png]]</div>

2020年7月19日 (日) 18:39時点における最新版

mrc2tiffとはmrcImageファイルをtiffファイルに変換するEosコマンドである。

オプション一覧

メインオプション

オプション 必須項目/選択項目 説明 デフォルト
-i 必須 入力ファイル設定 NULL
-o 必須 出力ファイル設定 NULL
-H 選択 閾値(最大濃度値を設定) 0
-L 選択 閾値(最小濃度値を設定) 0
-I 選択 インバース(色を反転させる) 0
-raw 選択 値の変換をしない 0
-m 選択 モードを設定 0
-h 選択 ヘルプを表示  

モードの詳細

モード 説明
0 8ビット
1 16ビット


実行例

オプション指定なし

outdata.png

オプション -H

-H=10で実行
outdata-H10.png

オプション -L

-L=10で実行
outdata-L10.png

オプション -I

outdata-I.png

オプション -m

-m=1で実行
outdata-m1.png